株の買い方2
証券会社は株の百貨店的なものです。
百貨店もお店によって取扱商品が違うように、証券会社も会社によって取扱銘柄が異なります。
外国株を取り扱っていたり、投資信託取扱商品数が異なったりとここにも気を配って証券会社を決めましょう。
最近では特に、価格が上がりやすいIP0(新規株式公開)銘柄が人気ですので、IPO銘柄を多く扱う証券会社の口座は1つもっておくとよいでしょう。
IPO株でもっとも有名なネット証券会社は「SBI証券」です。
ただし、IPO株には抽選がありますので、1社だけではなく複数の証券会社を用意し当選確率をアップさせましょう!
株の税金
株取引で利益が年間20万円以上の利益が出た場合は以下の税金がかかります。
住民税 5%
所得税 15%
つまり、手数料は一旦さておき、ざっくりいうと、その年、10万円で株を購入して50万円で売却した場合、40万円の利益ですので、
40万円×(15%+5%)=8万円
を確定申告をして税金で納める必要があります。
売って儲けたお金·配当金両方に税金はかかるので注意しましょう。
確定申告は1年間(1月1日~12月31日)
のプラスマイナスを計算します。この期間で20万円以上の利益が出なかったら原則支払いはなしでOKです(これは証券会社で作る口座の種類によって異なります。詳しくは次で説明します)。
株で儲けた利益の税金計算は、給料所得や不動産で儲けた利益の税金計算とは別で計算します。
ただ、これを見て面倒だな…と感じる方もいるはず。
改めて書くと私も面倒でした。
その場合は、証券会社がこの確定申告を肩代わりしてくれるサービスがあります。 しかも無料です。(源泉徴収サービス)
ここでは20万円以上株で利益が出たら税金がかかるということだけを覚えてください!
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